wacom液タブのキャリブレーション

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液タブのキャリブレーションで上手くいってない人が多いので、僕がやっている方法を紹介。環境によってはこれでもうまくいかない場合があると思います。

その時は自分でもっと調べてみてください;

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※一番上の欄のD65というのは大体6500Kの色温度の規格です。

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これで終了!再起動しましょう。

注意してほしいのは、カラーマッチングしたモニタは色のバランスが整っているだけであって、sRGBとかではなく、モニタの能力に沿った状態だということです。

ディスプレイのカラープロファイルはモニタの表示性能を測定した数字の羅列であって、windowsやphotoshopはこの表示性能の数値からシュミレートした色を再計算して表示します。

photoshopにプロファイル無しの画像を読み込んだ場合、srgbが適用されるので急に彩度が落ちたように感じられると思います。(もともとADOBERGB対応のモニタの場合、SRGBをシュミレートするとかなり彩度がおちます)
ですが、古いモニタや印刷で出る色はこれくらいが限界の色となります。(CMYKではもっと彩度が落ちます)

色味が変でなければ問題ないと思います。

まともにカラーマッチングが機能するのはPHOTOSHOPだけだと思うので、
最終的な色の調整をphotoshopでやれば、カラーマッチングに対応するプリンタや印刷所ならそのままの色で出ます。