四艶少女画展

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来る2015年のGW(4月29日~5月10日)に「四艶少女画展」をアートコンプレックスセンターでやることになりました!
http://littlewitch.jp/4tsuya/

2013年に個展をやったのですが、いろいろと縁あってまた画展をやることになりました。相変わらずの実験的イベントではあります。せっかくなので今度は大きな部屋で、作品点数も多くしたいな~ということで、個人的にリスペクトな方々に声をかけさせてもらって、こんな豪華メンツの画展に!凄い…!一人だけ凹まないようにがんばります…。

僕個人の絵だけでも前回よりも点数が多くなると思いますが、4人展ということでもっと見応えのあるものになるのではないかと思います~。個人的にには、オタク絵とアートの間にゆるい足場が作れればいいなと思っております。ぜひぜひ見にきて頂ければと思います。

また、おいおい情報を出して行きますです。

是非宜しくお願いします:ー)

個展の絵の全品の発送を完了しました。

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本日、個展で販売した複製画の最後の数点の発送をしました。

今週末までに届いていないとか、違う絵が届いていたりという場合には
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このメールアドレスまでご連絡ください。

個展販売の複製画について。

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今回の記事は、個展で複製画を買われた方に向けたものです。

まず、絵の制作についてですが、現在ほとんどの絵についてニス2度塗りの段階まできており、一部3度目のニスをかけている状態です。
3度めのニスでほぼフィックスしますが、それを梱包して送るためにもう一手間かかります。

発送は、1月末からとなる予定です。(最速1/27あたり)

大きさや発注数の為、かなり大変な作業となるとおもわれ、もしかすると一部の方は2月中旬までずれこむかもしれません。

また、額などを考えている方にですが、

個展で売られていたカタログ本の表記に一部号数の間違いがあるので注意してください。

現場で販売時に表記されていた号数が正しいです。

なるべくなら、絵の到着後、絵の実寸を測った上で、額を購入/制作してください。

実際の絵は木枠の精度やキャンバスの折りたたみ部分などもあるため、規格のサイズより大きくなる場合があります。

以上、そんなかんじですので、よろしくお願いします。

※耐水性のあるニスですので、例えばコーヒーの飛沫が飛んだ場合にも拭き取れば跡は残りません。
※耐紫外線効果のあるニスですが、完全なカットではないので、直射日光(窓越しであっても)の当たる壁に飾るとかなり早い色の劣化が有り得ます。

個展を終えて。

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アートコンプレックスセンター東京で9日間開催しておりました「大槍葦人*少女画展」。本日11月3日を持って終了致しました。実験的個展として、いろんな課題をもってやってみた今回の個展ですが、結果としては、”やってみるもんだなぁ~!”という感じで、大変実りの多いイベントとなりました。

まずは、お花を頂いた皆様、来ていただいた皆様に心から感謝致します。あのような立地のギャラリーで、もののついでに行きにくいイベントであったにもかかわらず、3000~4000人の方に来ていただきました。これがまず本当に嬉しい。実際やってみるまで、かなり寂しいことになる予想もしていたのです。こんなにたくさんの方に来ていただけるとは!

そして、今回の最大のチャレンジである、キャンバスの制作手法とその結果としても、非常に良い評価を頂いたと思っています。いろんな方に見てもらい、「良い!」と言ってもらえたことが、今回のイベントの最大の成功です。「思っていたより凄く良かった」みたいな感想が多くて本当に嬉しい。大成功と言っていいと思います!

自分としても、今まであったディスプレイや高精細印刷とはまた違ったテイストの質感、魅力をを出せたのではないかなと、やっと自信を持てました。

2013年10月25日20時_001_iPhone 5

もう一つの挑戦である、「絵を売る」ことに関しても、想像以上の成績を出せたと思っております。こういうやり方でイラストレーター稼業を成立させることは十分に可能という手応えを感じました。

まだまだ実験一発目ということで、まださらに違う方法やクオリティを上げる方法、価値を上げる方法もなんとなくてですが見えてきました。…ただ、思ったよりも大変な部分も非常に多いなという課題も感じました。これはまた今後考えて行きたいと思っております。が、いずれにせよ、僕個人の中では実験、余興的な部分ですので、とりあえずの結論をまずは得られたのかなと思っています。

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この経験を今後また誰かの役に立てられればと思います。ヘトヘトなので第2回をやるかどうかは考えられませんw

今回の実験は、ほんとに自分のやりたかったことをわがままにやってみた感じでしたので、例えば絵の大きさなんかに関しても、飾りやすさ、買いやすさ、作りやすさなんかは無視して「この大きさで見せたい」という一点で決めています。なので、たぶん最適解はもっと違うところにあるんだと思います。

やりたいことをやってみて、やらないとわかんなかったことが色々わかった。という、そんな個展でした。

最後に今一度、来ていただいた皆様(遠くから来られた方々、仕事を押して来られた方々には本当感謝!)、ギャラリーのスタッフ、イベントを手伝ってくれた身内スタッフにも感謝致します。ありがとうございました!

個展の裏テーマ。

10月末の「大槍葦人*少女画展」ですが、実は裏テーマがあります。それは、「全ての絵をもう一度仕上げ直す」ということです。音楽で言うなら、リマスタリングです。

すでにお気づきの方もいて、素晴らしい記憶力と感心したのですが、以下に一例をあげます。クリアポスター_比較用_(P80)
2008年版
クリアポスター_fix8_(P80)
2013年版

なんだ、ほとんど変わらないじゃん!と、思われるかもしれませんが、自己満足の作業なのでこれでいいんです。変えることが目的ではなくて、僕の中でのあるラインに到達するかどうかなのです。

今まで、いろんなところでイラスト展をやってもらい、大変ありがたいことなのですが、その都度どうしてもひっかかっていたことがあります。それは「ただ昔の絵を並べるなんて、回顧展のようではないか」ということです。個展をやるならばちゃんと、「個展用の絵」にしたい。出力するサイズに合わせた仕上げをしたい。今の自分の力を出した絵にしたい。

一方で、一度仕上げた絵に手をいれるのは絵描きとしてどうなのか。その絵を好きだった人に対してどうなのか、ということも考えました。でも、昔の絵描き達も気に入った完成絵を何十年もちょくちょく直していたり、永野護先生のFSSを見て、やはり、やりたいことをやってこそであろう、と落ち着いたのでした。

そんなわけで、今回の個展の絵は全て新たに筆がはいっています。絵の大きさも吟味し、こういう順番で、この大きさで並べたい。ということにも時間をかけられました。自己満足の世界です。ある意味、だれも見てくれなくても自分が満足できればいい、という世界です。でもやっぱり見てもらいたいですけどw

個展の情報はこちら

OYARI ASHITO* GIRLS PICTURES EXHIBITION

彩色_littleworld2_表紙_oyari_w6先日言っていた個展の日時が決まりましたのでお知らせします。

2013年10月25日(金)~11月3日(日)
アートコンプレックスセンター東京
http://www.gallerycomplex.com/

週末2回の9日間となります。複製画(今までとちょっと違う製法で作成します)販売、グッズの販売、サイン会とかできたらな~くらいの感じで、まだゆるいのですが、とりあえず枠組みだけはということで先にお知らせすることにいたしました。

という感じです。

画像クリックで大きい画像になります~。